シンプルで迷わないMac Book ProのSSD交換方法~1.SSD選び方・道具・手順紹介~

2017年8月3日

Mac Book Pro(MD101J/A Mid 2012)のハードディスクをSSDへ換装しました。
さまざまなブログを参考に作業を進めたんですが、つまずいたポイントが何箇所かあったので一番シンプルでわかりやすいであろう方法をまとめました。
難しそうに見えるハードディスク交換ですが、しっかりポイントを押さえれば簡単ですよ!

今回は、購入したSSDと必要な道具、手順の紹介になります。
詳細手順を読みたい方は、こちら!

換装前環境

今回作業した環境はこちら。
OSバージョンや機種の違いで細部が異なる場合があります。

Mac Book Pro
MD101J/A Mid 2012
OS
Mavericks
HDD容量
500GBのうち90GB使用

SSDの選び方

今回使用したSSDは、「サムスン 840 EVO 120GB」です。

ニューモデル 850 EVOシリーズが発売されました。
容量ラインナップには、他に「250GB」「500GB」「1TB」「2TB」「4TB」があります。

現在HDDに入っている容量に合わせて選ぶとよいと思います。

250GBも要らない!って方のために、120GBラインナップがあるメーカーも紹介しておきますね。

120GBにした理由

僕が120GBにした理由は、dropboxやGoogle driveと併用するため、ローカル環境に大きな保存領域は不要だったからです。
120GBでどれくらい使用しているかというと、写真や動画などはiPhoneかその他のクラウドストレージに入れていて、OSとその他ソフトで約50%くらい空きがある。といったところです。

itunesで音楽を入れて、写真も保存したい。ということだと120GBは小さいかもしれません。

容量と価格比較

250GBモデル


500GBモデル



 

必要な道具

「ヘクスローブドライバー」は必須になります。
「精密ドライバー」は、100均に売っているような精密ドライバーでも作業可能ですが、安いドライバーを使うと、ネジ穴をつぶしてしまい開けられなくなってしまった・・なんてことがよくあります(経験済み)。
力をあまりかけずに作業しやすいですし、メモリを増やしたりSSDが壊れたときにまた使えるので、SSDと一緒に買ってしまいましょう!
たかが数百円の差ですが、買う価値はそれ以上にあります。

SSDへデータコピーする際に「SATA/USB3.0変換ケーブル」が必要になります。
元のHDDから新しいSSDへデータをコピーしたい場合は、SSDと合わせて購入をお忘れなく!

メモリやバッテリーなども交換するなら

「ついでにメモリやバッテリーも交換して、気分良く使いたい!」というのであれば、「Mac専門店 秋葉館.com」が便利です!
機種別・型番別で探しやすくてmacユーザーにはオススメ。


換装までの手順

おおまかな手順は次のようになります。

  • TimeMachineでバックアップを取る
  • SSDをフォーマットする
  • 交換したSSDにOSをインストールする
  • HDDとSSDを付け替える
  • TimeMachineでバックアップを戻す

今回は、ここまで!
「シンプルで迷わないMac Book ProのSSD交換方法~2.macOSをインストールする~」へ続きます。